灌漑(カンガイ)

水を川・湖などから引いてきて農地をうるおすこと。(大辞林)

メソポタミア文明で行われていた『灌漑農耕』の『灌漑(カンガイ)』。
水路を作り水を引き込む方法。

ちなみに、メソポタミア文明が滅びた理由の一つに『塩害』が挙げられ ている。農地に灌漑された水が蒸発し、土壌が塩に覆われたという。

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