どこかの土地で、
フランス・ゲランドの天日海塩と出会うとき、
新しいおいしさが生まれる。
丁寧に作られた素材、
そういう生産者たちと一緒に、
それが、
いろんな出会いで、もっと美味しくなる。
ゲランドの塩田は、ブルターニュ半島南岸、大西洋に面した湿地帯に広がります。1,300年前から続く塩田を、225名の生産者(パリュディエ)が今も人の手で管理し、年間約12,000トンの塩を太陽と風の力だけで生み出しています。
機械を使わず、ひとつひとつの塩田を木の道具で導き、結晶を集める。ヨーロッパで最も古く、最も伝統的な塩づくりの形が、今も生きています。
Sel de Guérande は、フランスを代表する品質認証によって、その名称・製法・品質が守られています。




ゲランドの塩は、塩田の生態系とパリュディエ(塩職人)の手仕事とともに、千年以上受け継がれてきた文化遺産でもあります。
株式会社ナックは、1997年に初めてゲランドの塩を日本に紹介して以来、約30年にわたり Les Salines de Guérande の正規輸入元として関係を築いてきました。
日本のキャメル珈琲(カルディコーヒーファーム)をはじめとする全国の小売店、三菱食品・日本アクセス・加藤産業など大手卸を通じて、年間約80トンのゲランドの塩を日本の食卓に届けています。
NOIX Persian Rose Elegance のベースとなる塩も、もちろんこの30年の信頼関係から生まれた、本物のゲランドの塩です。
早朝、ひとつひとつを手摘み。シェフくるみも産地を訪れ、生産者の方々と話します。
ブルターニュの伝統的なビスクの世界を、
産地訪問レポと素材ストーリーは、
地中海のオリーブ文化を、
産地訪問レポと素材ストーリーは、
NOIX は、これからの食卓を共につくるこだわり素材の生産者の方を募集しています。
無農薬、限定品種、地域固有種、伝統製法 ─
あなたの素材に込めた想いを、
ひと振りの体験に変えませんか。
まずは Persian Rose Elegance から、2026.06.15 BASEストアにて先行発売。
富山の食香バラ®と、フランス・ゲランドの塩の出会いを、あなたの食卓へ。