Claire — French Bisque Voyage

Claire

French Bisque Voyage
シャルトリュー ♀ / BRETAGNE(フランス)
コッパーゴールドの瞳 / ブルーグレー単色、がっしり体型

フランスが誇る「微笑む猫」シャルトリュー。
ブルターニュの港町で、漁師たちが銅鍋でビスクを煮込む風景をずっと眺めてきた。
がっしりとした体躯に、温かな金色の瞳。海の恵みの豊かさを、静かに伝えます。

THE CULTURE

ブルターニュの港 — 海の恵みとバターの記憶

Where the Atlantic meets the copper pot.
大西洋の荒波が育てたオマール海老、ラングスティーヌ、ムール貝。
漁師が港に戻ると、銅鍋にバターを溶かし、甲殻類の殻を丁寧に炒めてビスクを仕込む。
ゲランドの塩田から届く「塩の花」がスープの味を整え、仕上げにクリームをひと回し。

ブルターニュの食卓は、海と大地の恵みがひとつの鍋に集まる場所。
French Bisque Voyageは、その港町の記憶をひと瓶に閉じ込めます。
COMING SOON
THE INGREDIENTS

海と大地の素材たち

Each ingredient tells a story of its origin.
Hero Ingredient
🦐

天使のエビ

OKINAWA, JAPAN

沖縄の温暖な海で育った「天使のエビ」。その殻には、身以上に濃厚な旨みが詰まっている。通常は廃棄される殻を丁寧にパウダーにすることで、ビスクの深い海の味わいを実現しました。

Commitment

殻ごとパウダー化する独自製法。通常廃棄される部位にこそ、ビスクの真髄が宿ります。

Foundation
🧂

Sel de Guérande

GUÉRANDE, FRANCE

ブルターニュの塩田で、太陽と風の力だけで結晶化する天日海塩。塩職人パリュディエの手仕事で収穫されたミネラル豊かなゲランドの塩が、すべての味を丸くまとめます。

Commitment

1000年以上続く伝統製法。機械を使わず、人の手と自然の力だけで生まれる塩です。

Harmony
🧈

Beurre & Crème

BRETAGNE, FRANCE

ブルターニュといえばバターの聖地。クリーミーなコクを加えることで、エビの旨みが何倍にも広がる。フランス料理の基本、ビスクの仕上げのクリームをひと回し — その贅沢を、ひと振りに。

Commitment

パウダー状でも焦がしバターの香ばしさを再現。本格ビスクの仕上げを一振りに凝縮しました。

FLAVOR PROFILE

味の構造

エビ
トマト
コク
燻香
香味
Bisque
Beurre Noisette
Sel de Guérande
Crustacés
Fumé
ゲランドの塩をベースに、天使のエビの殻が持つ濃厚な海の旨みが主役。
トマトの酸味がエビの甘みを引き立て、スモークドパプリカが
銅鍋で殻を炒めたような奥深い香ばしさを加えます。
仕上げのクリームのようなまろやかさが、すべてをひとつにまとめる。

クレアのキッチン

Recipes to bring Brittany to your table.
JUST A SPRINKLE

エビ塩、ひと振り。いつもの一皿が「海辺のビストロの味」に変わる。

ビスクフリット
SPRINKLE 01

ビスクフリット

Frites au Bisque — the French twist on fries

揚げたてのフライドポテトに、エビの海塩をまとわせる。ビールにもワインにも合う、大人のおつまみ。フランスのフリットが一瞬でブルターニュの味になる。

調理時間: ひと振り
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HOW TO

2人分
  • フライドポテト(冷凍OK)… 200g
  • French Bisque Voyage … たっぷりひと振り

TIPS

  1. フライドポテトを揚げる(冷凍でもOK)。油をしっかり切る。
  2. 熱いうちにFrench Bisque Voyageをたっぷり振りかける。
  3. ボウルに入れて軽くトスし、全体にまぶせば完成。

CHEF'S POINT

熱いうちに振るのが鉄則。油と熱でエビの殻の香りが一気に開く。マヨネーズにもひと振り混ぜてディップにすると、もう止まらないよ。ケチャップ派も一度試してみて — エビ塩マヨの前には無力だから。

シーフードピザ
SPRINKLE 02

シーフードピザ

Pizza Fruits de Mer au Bisque

焼きたてのシーフードピザに、仕上げのひと振り。チーズの上でエビの殻の旨みとスモークドパプリカの香ばしさが溶けて、ピッツェリアが港町のビストロに変わる。

調理時間: ひと振り
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HOW TO

1枚分
  • シーフードピザ(焼きたて or 宅配)… 1枚
  • French Bisque Voyage … ふた振り
  • オリーブオイル … ひと回し(お好みで)

TIPS

  1. ピザが焼き上がったら(宅配でもOK)、アツアツのうちにFrench Bisque Voyageを全体に振りかける。
  2. チーズが溶けている状態で振ると、シーズニングが絡みやすい。
  3. お好みでオリーブオイルをひと回しすると、さらに風味が広がる。

CHEF'S POINT

実際に試して「おいしかった!」と実証済みの組み合わせ。トマトソースのピザとの相性が特に良くて、エビ殻の旨みがトマトの酸味と共鳴する。マルゲリータでも効果的。チーズの脂が香りのキャリアになるから、エビの風味が長く口に残るよ。

ビスクポップコーン(仮画像)
SPRINKLE 03

ビスクポップコーン

Popcorn à la Bisque

映画のお供が、一瞬でフレンチおつまみに。バターの脂にエビ塩が絡んで、手が止まらなくなる。スモークドパプリカの赤い色が見た目にも美しい。

調理時間: ひと振り
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HOW TO

2人分
  • ポップコーン(プレーン)… 適量
  • バター(溶かし)… 大さじ1
  • French Bisque Voyage … 小さじ1/2〜1

TIPS

  1. プレーンのポップコーンを用意(市販でもフライパンで弾けさせてもOK)。
  2. 溶かしバターを回しかけ、すぐにFrench Bisque Voyageを振る。
  3. 袋やボウルで振って全体にまぶす。パプリカのオレンジが色づけば完成。

CHEF'S POINT

溶かしバターが「接着剤」の役割を果たして、シーズニングがしっかり絡む。電子レンジのポップコーンなら、開封直後の蒸気が残っているうちに振るとさらに効果的。ビール、シードル、白ワイン — 何にでも合う万能おつまみだよ。

天ぷらの塩
SPRINKLE 04

天ぷらの塩

Tempura au Sel de Bisque

天つゆの代わりに、エビ塩でいただく天ぷら。特に海老天との相性は「エビ × エビ」の旨み爆弾。ゲランドの塩のまるい甘みが、衣のサクサク感を引き立てる。

調理時間: ひと振り
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HOW TO

お好みの量
  • 天ぷら(揚げたて)
  • French Bisque Voyage … 小皿にひと盛り

TIPS

  1. 小皿にFrench Bisque Voyageを出す。天つゆの代わりに添える。
  2. 揚げたての天ぷらを、塩をつけながらいただく。
  3. 特におすすめ:海老天、かき揚げ、れんこん、しそ。海鮮系との相乗効果が格別。

CHEF'S POINT

天ぷら屋さんで出てくる「抹茶塩」や「ゆず塩」のポジション。でもこのエビ塩は、海老天につけると「エビの身 × エビの殻」の旨みの相乗効果が起きる。天ぷらの衣の油がスモークドパプリカの脂溶性の風味を運んでくれるから、ひと口で奥行きのある味わいが広がるよ。

ビスク枝豆
SPRINKLE 05

ビスク枝豆

Edamame à la Bisque

茹でたての枝豆に振るだけ。ビールが進みすぎるおつまみ。枝豆の甘みとエビの旨みが出会って、和とフレンチの幸せなフュージョン。

調理時間: ひと振り
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HOW TO

2人分
  • 枝豆(茹でたて or 冷凍解凍)… 200g
  • French Bisque Voyage … 小さじ1/2〜1
  • ごま油 … ほんの少し(お好みで)

TIPS

  1. 枝豆を茹でる(冷凍なら解凍してOK)。水気を軽く切る。
  2. ボウルに入れてFrench Bisque Voyageを振り、ごま油をほんの少し垂らす。
  3. 全体を和えれば完成。さやごと口に運んで、豆を押し出しながら食べる。

CHEF'S POINT

さやの外側にシーズニングがつくから、口に運ぶたびにエビの香りが唇に触れる。豆の甘みとゲランドの塩のミネラル感が出会って、シンプルなのにやめられない。ごま油の代わりにオリーブオイルでもいける。ガーリックの隠し味がビールとの相性をさらに高めてくれるよ。

焼きとうもろこし
SPRINKLE 06

焼きとうもろこし

Épi de Maïs Grillé au Bisque

バターを塗った焼きとうもろこしに、仕上げのエビ塩。醤油の代わりに。とうもろこしの甘みとスモークドパプリカの香ばしさが、夏の味そのもの。

調理時間: ひと振り
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HOW TO

1本分
  • とうもろこし … 1本
  • バター … 適量
  • French Bisque Voyage … ひと振り〜ふた振り

TIPS

  1. とうもろこしを茹でるか、グリルで焼き目をつける。
  2. 熱いうちにバターを塗り、French Bisque Voyageを全体に振る。
  3. 醤油の代わりにエビ塩。バターの脂がエビの風味を粒一つひとつに運んでくれる。

CHEF'S POINT

メキシコのエロテ(屋台とうもろこし)にもチリパウダーと塩を振るけど、このエビ塩バージョンはさらに旨みの層が厚い。とうもろこしの糖分がグリルで軽くキャラメリゼされたところにスモークドパプリカが重なると、甘い × 香ばしい × 海の旨みの三重奏。夏のBBQの主役になるよ。

COOK WITH

ひと匙加えるだけで、料理の奥行きが変わる。エビ塩を「調味料」として使うレシピ。

ビスクリゾット
RECIPE 01

ビスクリゾット

Risotto à la Bisque

コンソメで炊いたリゾットに、エビ塩をひと匙。仕上げにクリームとパルミジャーノ。ブルターニュのビストロの締めの一皿が、家庭のキッチンで再現できる。

調理時間: 25分
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HOW TO

2人分
  • 米(洗わない)… 1合
  • 玉ねぎ(みじん切り)… 1/4個
  • 白ワイン … 大さじ2
  • コンソメスープ(温かい)… 400ml
  • French Bisque Voyage … 小さじ1
  • 生クリーム … 大さじ2
  • パルミジャーノ … 大さじ2
  • バター … 10g
  • オリーブオイル … 大さじ1

TIPS

  1. オリーブオイルとバターで玉ねぎを透明になるまで炒め、米を加えて1分炒める。
  2. 白ワインを注いでアルコールを飛ばし、温かいコンソメを少しずつ加えながら15〜18分炊く。
  3. 最後にFrench Bisque Voyageを加え、生クリームとパルミジャーノで仕上げる。

CHEF'S POINT

エビ塩を最後に加えるのがポイント。加熱しすぎるとスモークドパプリカの繊細な香りが飛んでしまう。コンソメの旨みにエビ殻のグルタミン酸が重なって「旨みの相乗効果」が起きる。残りごはんで作るときは、少し柔らかめに仕上げるとリゾットらしくなるよ。

じゃがいものポタージュ
RECIPE 02

じゃがいものポタージュ

Velouté de Pommes de Terre à la Bisque

シンプルなじゃがいもスープが、エビ塩ひとさじでビスクのようなポタージュに変身。コンソメの代わりにFrench Bisque Voyageで味を決める。

調理時間: 20分
▼ VIEW RECIPE

HOW TO

2人分
  • じゃがいも … 2個(約300g)
  • 玉ねぎ … 1/4個
  • 水 … 300ml
  • 牛乳 … 200ml
  • French Bisque Voyage … 小さじ1
  • バター … 10g

TIPS

  1. バターで薄切り玉ねぎを炒め、じゃがいもを加えて水で柔らかくなるまで煮る。
  2. ブレンダーで滑らかにし、牛乳を加えて温める。
  3. French Bisque Voyageを加えてひと混ぜ。仕上げにオリーブオイルをひと垂らし。

CHEF'S POINT

じゃがいもの穏やかなデンプン質が、エビの旨みをやさしく包み込む。これはまさに「ビスクのヴルーテ」の構造そのもの。冷製にしてもおいしいから、夏はヴィシソワーズ風にして、仕上げにエビ塩をさらにひと振り。見た目もオレンジがかって美しいよ。

ビスク焼きおにぎり
RECIPE 03

ビスク焼きおにぎり

Onigiri Grillé au Bisque

ごはんにエビ塩を混ぜ込んで握り、フライパンでこんがり焼く。醤油焼きおにぎりとは別次元の、海の香ばしさ。和食の定番が、クレアの旅を連れてくる。

調理時間: 15分
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HOW TO

2個分
  • ごはん(温かい)… 茶碗2杯分
  • French Bisque Voyage … 小さじ1
  • ごま油 … 少々
  • 大葉(お好みで)… 2枚

TIPS

  1. 温かいごはんにFrench Bisque Voyageを混ぜ込み、三角に握る。
  2. フライパンにごま油を薄く引き、中火でおにぎりの両面をこんがり焼く。
  3. 焼き目がついたら完成。お好みで大葉を巻いて。

CHEF'S POINT

お米のデンプンが焼かれてできるおこげに、エビ殻の香ばしさとスモークドパプリカが重なる。この「メイラード反応の重ね技」が焼きおにぎりの醍醐味。醤油の代わりにエビ塩で味付けすると、和食なのにどこかフレンチな不思議なおいしさ。冷凍しておいて、夜食にチンして焼くのもおすすめ。

ビスククリームコロッケ
RECIPE 04

ビスククリームコロッケ

Croquette à la Crème de Bisque

ベシャメルソースにエビ塩を効かせた、洋食屋さん顔負けのクリームコロッケ。サクサクの衣を割ると、エビの香りがとろりとあふれ出す。

調理時間: 40分
▼ VIEW RECIPE

HOW TO

4個分
  • バター … 30g
  • 薄力粉 … 大さじ3
  • 牛乳 … 250ml
  • French Bisque Voyage … 小さじ1.5
  • 玉ねぎ(みじん切り)… 1/4個
  • 小麦粉・卵・パン粉 … 適量
  • 揚げ油 … 適量

TIPS

  1. バターで玉ねぎを炒め、薄力粉を加えて粉気がなくなるまで炒める。牛乳を少しずつ加えてベシャメルを作る。
  2. French Bisque Voyageを加えて混ぜ、バットに広げて冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。
  3. 4等分に分けて成形し、小麦粉→卵→パン粉の順に衣をつけ、170°Cの油で揚げる。

CHEF'S POINT

エビクリームコロッケって洋食屋さんの人気メニューだけど、エビを買って下処理するのは大変。このシーズニングなら、エビの殻の旨みとクリームのまろやかさが粉末になっているから、ベシャメルに混ぜるだけ。カシューナッツパウダーがクリームにナッツのコクを加えて、奥行きのある味わいになるよ。

FOOD CULTURE
ブルターニュと海のビスク
Bisque — From Fisherman's Wisdom to French Culinary Icon
17世紀の漁師の「捨てない知恵」から生まれたビスク。ゲランドの千年の塩田。ブルターニュの海と食卓の物語。
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クレアの旅は、もうすぐ。

French Bisque Voyage — 海の深みを、ひと振りに。

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